竹とうろう職人 ともさん のホームページ




















ほくえい環境塾での竹とうろう教室ってこんな感じ




今回は19名の方と竹とうろうを創りました

☆『ものを創る楽しさ』に気づいて欲しい

☆『自分にもすごい感性がある』ことに気づいて欲しい


その二つのことが、今の僕の竹とうろう教室のテーマです


そのためにいろんな仕掛けをします



KAMIあかりなどで受賞したり、いろんなところから
依頼がきて教室したり、空間演出をしていますが・・・



「図工は 5段階評価で ずっと 2 でした」

この話をすると、ドカーンと笑いが出ます


「ともさんは感性があるけど、私にはないから・・・」って人に
たっくさん出逢いました

僕は小さい頃、ものを創ることが好きでした。
でも学校に行だしたら成績が悪いから『苦手意識』を持ち出した


そんな僕が『講師活動』するようになったり、『空間演出』の依頼が
くるようになった

そこが僕が活かす事ができるところだと思っています

だから『先生』って呼ばせたくないところにもつながっているんです


この前も子どもが僕の胸のネールプレートを見て・・・

「ともさんだって」

という声が聞こえてきた


うれしかったです


「僕もすごいけど、みんなもすごいんだよ」ってことに気づいて欲しい


本当は「自分もすごい」っていうのは嫌だったんだけど、知り合いから
「受講されている人のためにも、すごい人に教わっているということを
感じてもらえたほうがいいんじゃない・・・?」と言われたことから変えた


「謙虚でいたい」って想いしかなかったから、新た気づきだった


『一人の人間の可能性』を自分も感じていたいし、人にも感じて欲しいって
いう想いが前からあるんです


どこまで伝わるかわからないけど、僕の教室に参加した方が、夢中に
なっている姿をみるとうれしくなるんです









大人も子どもも・・・

男性も女性も・・・


もの創りを単純に楽しみ、そこから「自分ってすごいやん!」を
気づいていただきたくて、最後にろうそくでライトアップをします



すごい歓声があがります


自分の作品が少しでもすてきに思えたら・・・

と思っているから、うれしい瞬間です





今回の竹とうろう教室は、『環境塾』ということで
「竹林整備のことも話してください」ということも
お題でした。


まずは



『竹害』 から 『竹財』 に・・・

以前、NHKの番組でやっていたのですが、竹は土が肥えていたら
上に伸びたり、根を伸ばしたりしないそうです

土が痩せてきたから、上に伸びたり根を伸ばしているそうです

昔は、木の葉が落ちて腐りそれ堆肥になっていたけど、
木をヒノキや杉変えていったから、葉が落ちても堆肥にならなく
なってきた


こんな現象を『竹害』って言うのって、竹からしたらいい迷惑ですよね

竹からしたら『人害』ですよねー


あちこちで竹が広がって困っています


「いつでもうちの竹を切りに来て」ってたくさんの人に言われます

竹林整備されている方たちからも、「切った竹の有効活用って
出来ていないんですよねー」ってお聞きします


そんな現状から、「竹を財産って思えれるようになったら・・・」という
思いで、竹とうろう教室をしています


なんてお話しをしました


ケーブルテレビさんの取材もあってびっくりでしたが・・・



今回のみなさんが創作した作品ですが・・・

 




















ちなみに、こんな竹とうろうを北栄町役場にプレゼントしました











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